家系ラーメン,豚骨醤油,豚骨,鶏がらカツオ節,魚介系,和風,あっさり,  大好きなラーメンの画像や感想等でおいしいラーメンをいっぱい紹介していきたいです
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なんつっ亭弐

品川のラーメンアミューズメント施設「麺達」を久々に夜のラーメン調査隊で訪問する。

空いてるかなと思ってこの店を訪問するがやはり10人ほど並んでいた。

渋沢の熊本系ラーメンの名店「なんつっ亭」の2号店である。

入口で食券を買うシステム。

店内はカウンター席とテーブル席が二つある。

カウンター席に座ると調理場には大型の寸胴が4つ並んでいてさらに店の奥にも大型の寸胴が並んでいるのが見えた。

豚の頭、ゲンコツ、トリガラを不純物を取り除いた純粋な水で丸一日煮込んだコクのあるトンコツスープ。

麺は二種類の小麦粉をブレンドして作ったオリジナルの麺。

ちょっと待たされて到着。
麺の上には白ゴマが振られている。つけダレの表面は真っ黒なマー油が覆い尽くしている。このマー油がつけダレに香ばしさを加えてくれる。

つけダレには細切りのチャーシュー、もやし、のり、薬味の万能ねぎが浮かんでいる。

つけダレと冷麺との相性も良くあっさりと完食してしまった。

スープ割ができるか確認できなかった。

マー油の浮いたスープはかなりハイレベルなラーメンとの感想だった。
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せたが屋雲

品川駅京浜急行高架下にできた「品達」を初めて訪問する。

「麺達七人衆」と銘打ったラーメンアミューズメントパークである。

「くじら軒」にに続いてこの店を訪問することにする。

環七沿いの行列店である「せたが屋」がここに出店している。

入口で食券を買うシステム。
店内は丸いテーブル席が5つと店の外にテーブル席が二つある。

ここのラーメンの特徴は醤油でも塩でも味噌でも豚骨でもないソースをダシに使ったスープ

構想から3年をかけて完成したそうである。
このソースは10種類の新鮮な野菜がベース。

鳥取の大山鶏や国産豚のゲンコツからとったスープと小鍋で合体させる。

チャーシューは国産豚のバラ肉を茨城牛久の二年木桶熟成醤油と野菜、フルーツで煮込む。

小さな角切りにして大きな中華鍋で焼くことで余計な脂を落とす。

ラー麺(あっさり)を注文。あっさりといっても充分にこってりしたスープでなんとも変った味わいである。

確かにソースかなと感じさせる。さらに味を濃くしたい方はカウンターに置かれたガツンソースを加えればよい。

麺は中太の平打ち麺でスープが絡むように加水少なめにしている。
チャーシューは焼かれているので香ばしさがなかなか良い。小松菜、のり、薬味は刻みネギがのる

環七の「せたが屋」とはかなり違う方向性のラーメンだった。

「品達」を訪問するとこの店の名前から「雲」が取れていた。

本店の「せたが屋」と動揺のメニュー構成に変えたようである。
くじら軒品川店

品川駅京浜急行高架下にできた「品達」を初めて訪問する。

「麺達七人衆」と銘打ったラーメンアミューズメントパークである。

「なんつッ亭」には15人ほどが並んでいたので一番奥にあるこの店を訪問することにする。

入口で食券を買うシステム。店内はカウンター席とテーブル席が5つある。

店の外にもテーブル席が一つあるがこの日は開放していなかった。

横浜市営地下鉄センター北駅にある「くじら軒」が本店。

この店では昔食べた支那そばをルーツにシンプルで懐かしい味を提供している。

薄口と濃口の2種類の醤油、カツオ、サバ、煮干しなどの魚介系のダシを使い、弱火で仕上げる。

濃口醤油を使った支那そばを注文。
ラーメンの待ち時間は短い。やや濃い色をした醤油味のスープは魚介系ダシを強く感じる。

他の「くじら軒」よりもやや辛く感じたが後半戦でスープの中に赤唐辛子を発見。これが辛さの原因のようである。

揚げねぎも浮かんでいてスープに甘味も加えている。

麺はしっかりとコシを残したストレートの細麺。

やわらかいチャーシューが2枚のっている。他に具としてメンマ、鳴門、のり、ほうれん草、薬味は刻みねぎがのる。

やはりレベルの高い一品だった。1日40食限定で冷しラーメンの四絲冷麺(スーチーレイメン)がメニューに加わったようである。
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