家系ラーメン,豚骨醤油,豚骨,鶏がらカツオ節,魚介系,和風,あっさり,  大好きなラーメンの画像や感想等でおいしいラーメンをいっぱい紹介していきたいです
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屯ちん

久しぶりに新宿歌舞伎町の屯ちんに。

相変わらず繁盛していた。ホストから水商売系の客が多い。

以前ここでは酔ったホストに絡まれるという珍事件があった為恐ろしくて恐ろしくて。

鶏がらや豚骨のさっぱりした東京醤油豚骨のスープ。

麺がインスタントみたいであまり好きではないがこの値段でこの味ならまあまあ納得の一杯。

病み付きになる味ではあるだけに繁盛は止む事を知らないのであろうか。

今回は顔グロのホストに絡まれなかった。

ホッと一安心。笑
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げんこつ屋新宿店

東京地区でチェーン展開をするラーメン店。

新高円寺店が「げんこつ屋」の第1号店。
和風醤油味をベースしている。
鶏とマグロ、利尻昆布を使ったスープは独特の風味。

マグロの削り節と昆布ダシからとった和風スープと鶏肉と豚肉からとった白湯スープをブレンドする製法。

チャーシューと角煮は秘伝のタレで3時間煮込まれた自家製。

入口でまずは注文して代金を払うと座席を指定される。

基本メニューのげんこつらーめんを注文。中に入ると店内は結構狭い。

独特のガラの丼でらーめんは出される。

かん水を抑えた多加水の中太の平打ちストレート麺はやわらかめに茹でられる。かためを注文する客もいた。

白濁したスープはかなりコクがある。
もも肉のチャーシューに煮玉子半分、海苔にメンマ、青ネギといった具がのっている。

ニンニクをベース作った香ばしいネギ油を加えた香油らーめんも人気がある。
どうとんぼり神座

大阪道頓堀からスタートして今では関西地区で大規模にチェーン展開している「神座」が2003年11月に東京新宿に進出。

歌舞伎町の真ん中にスタイリッシュなビルを建てて開店した。

入口には丸い形をした食券売り場があって食券を買ってから入店するシステム。

1階にはWの形をしたカウンター席があって2階にはガラス越しに外が見えるカウンター席とテーブル席がある。

1階の壁には有名芸能人の色紙が並べて貼ってある。

新宿歌舞伎町という土地柄もあって客層は圧倒的に若者が多い。

調理担当者は全員シェフの格好をしている。大阪の「神座」は4回ほど訪問したことがある。

この店の特徴は他にはないスープが特徴。野菜の甘みが染み出した独特の味である。おいしいラーメンを注文。この店はサービスタイムが11時から21時までと異常に長い。

脂の量は多いが野菜の甘みを感じる透明感のある醤油味のスープ。最初は確かに変わっているなと思ったが決してまずくはなくリピートしたくなるのも理解できる変った味わいである。

麺はプリプリした中細のストレート麺。やわらかいチャーシューが2切れほどのっている。

カウンターに置かれた辛味のついたニラを入れるとまた変わった味になる。大盛りは大型の丼で出されてかなり量が多そうだった。
ザボン新宿本店

都内に7店舗ある鹿児島ラーメンの店でここ新宿の店が「本店」。

歌舞伎町の真ん中にあり、場所のせいか深夜営業の店である。

カウンター席中心の店内で奥にテーブル席がある。

スープは豚骨や豚足、背脂肉、鶏ガラなどを10時間以上の素材を形がなくなるまで煮込んだもの。

脂加減も濃厚な白湯スープ。味は醤油か味噌を選ぶことができるシステム。

基本メニューのラーメンを注文。
ラーメンは皿にのせられて出される。

麺は自社工場で作るコシの強い細麺。鹿児島系のラーメンらしくさっと茹でた九州独特の細いもやしとキャベツが具としてのる。

シャキシャキと食感が良い。揚げねぎも香ばしく、スライスされたチャーシューの量も多い。

この他に薬味は万能ねぎにメンマがのっている。

なかなかボリュームがあるラーメンである。
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