家系ラーメン,豚骨醤油,豚骨,鶏がらカツオ節,魚介系,和風,あっさり,  大好きなラーメンの画像や感想等でおいしいラーメンをいっぱい紹介していきたいです
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豚骨ラーメンを始めて食べたのは18歳でした
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博多一風堂恵比寿店

白丸元味 600円(税別)

博多ラーメンの名店で都内進出第1号店がここ「恵比寿店」。

以前は「新横浜ラーメン博物館」にも出店していた(既にラー博は卒業)。

店内は屋台風でカウンター席とテーブル席がある。
スープは100%トンコツベースの濃厚スープ。

豚骨独特の臭みは感じない。水はミネラルウォーター、チャーシューにはSPF(無菌豚)を使用するなどラーメン作りにはかなりのこだわりを持っている。

白丸元味は昔ながらの博多ラーメン。赤丸新味は特製脂と辛子味噌を加えてこってり感が強いオリジナル。

麺は細ストレート麺なので注文から出来上がりまでが早い
テーブルには紅しょうがやクラッシャーで潰すニンニク、もやしがのっていて取り放題。

2回目の訪問では白丸元味を注文。昔ながらの博多ラーメンを表現している。白濁した豚骨スープ。

具としてチャーシュー、もやし、きくらげ、薬味は万能ネギがのる。博多らしさを残しながら万人受けするオリジナルのラーメンで完成度は高い。
九州じゃんがららあめん

じゃんがららあめんは九州ラーメンの白濁したスープにこだわって誕生したオリジナルラーメン。

秋葉原で常に行列ができる店であるが店員の手際よい誘導で混んでいても20分くらいで席に着くことができる。

「じゃんがら」とは九州地方の祭りの名前のことである。
じゃんがらのスープは国産の豚骨、鶏ガラ、数種類の野菜を一昼夜じっくり煮込んだもの。

乳化した白濁スープが特徴。
秋葉原本店はじゃんがらだけだけだったが最近は夜の8時過ぎ頃からぼんしゃんも楽しめるようになった。

麺は玉子を殻ごと使ったカルシウムたっぷりの細ストレート麺。当然ながら替玉を楽しむこともできる。
硬めの茹で具合がお勧めである。
オプションでトッピングをいろいろ追加することも可能。
いつも注文するのは角肉明太入りのじゃんがららあめんに替玉。

デジカメ映像の赤い塊が明太子。ブロック上の角煮は箸で崩れるくらいやわらかく味も良い。

具としてきくらげ、メンマ、白ごま、薬味は万能ネギがのる。
一時期「なんじゃ系」と非難されたこともあるが、私はこの味大好きです。

都内では「赤坂店」、「原宿店」、「銀座店」、「日本橋店」がある。

久々に10回目の訪問をするとカウンターの前に棚ができてかなり高くなっていた。

この棚にはコショウや薬味などがうまく格納されるようになっている。カウンターが少し広くなった感じがした。

店員からは「よくかき混ぜて下さい」と声がかけられる。つけダレの中には細かく刻まれたチャーシューとキャベツ、細切りのメンマが沈んでいる。

九州系のトンコツベースを想像していたが魚介系のダシのきいた醤油味のつけダレに驚く。冷麺の上には大きな角煮が2個、刻みのりにのせらた明太子がのっている。

麺は太麺といっても細麺と比較してやや太い感じのちぢれの弱い中細麺。濃厚なつけダレが麺によくからむ。

トッピングの明太子もこのつけダレによくあう。最後にスープ割を注文してみたら割りスープがそば湯の入れ物で出される。

スープだけ飲んでみるとやや塩気がある鶏の風味を感じさせるスープ。これだけ飲んでみても充分うまい。

つけダレに加えると温かみが戻ってさらに旨味が加えられる。さすがと唸らせる一品だった。

キャベツなどの野菜もたくさん入っているようだ。定番の九州じゃんがら角肉明太を注文。昼から替玉まで食べてしまい体が温まった。
だるまのめ秋葉原店

秋葉原の電気街のど真ん中で以前は「とんとん」という牛丼屋さんがあった場所に開店した。

開店セールで店頭で烏龍茶を配っていた。

入口で食券を買うシステム。入口を入って左右に券売機が2台ある。

店内は薄暗くカウンターには暖簾がかけてあって直接店員と接しないようになっている。

だるまラーメンを注文。席には小さなあたり鉢に白ごまが入って置いてある。
白濁した豚骨スープには特製の辛ダレが浮かんでいる。

さらに辛くすることもできる。チャーシュー、茹で玉子が半分、メンマ、万能ねぎが具としてのっている。

麺は細ストレート麺で替玉50円で注文できる。

大きなザルで出てきた替玉の麺はかなりバリカタだった。

店の造りや辛味を強調した博多系ラーメンといい、明らかに「一蘭」と「康竜」を意識したものと思われる。
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