家系ラーメン,豚骨醤油,豚骨,鶏がらカツオ節,魚介系,和風,あっさり,  大好きなラーメンの画像や感想等でおいしいラーメンをいっぱい紹介していきたいです
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麺屋武蔵新宿店

今や都内で飛ぶ鳥を落とす勢いのあるラーメン屋さんと言えばこの店。

2時間待ちはあたりまえ。常に行列の絶えない店となった。

やはり列は短く約20分ほどで席につくことができた。店内はカウンター席だけである。

店主の山田雄氏は斬新なアイデアで新しいラーメンを作り出している。

季節が変るごとに登場する期間限定メニューは毎回想像を超えたアイデアで客を楽しませてくれる。

スープの特徴は石巻産のサンマ節を使うこと。ゲンコツ、鶏ガラ、羅臼昆布、椎茸などをふんだんに使って3~5時間煮込んでスープを作る。

もちろん化学調味料は使わない。分刻みでスープのチェックは行われる。醤油ダレにはエビ油も使われる。

スープはあっさりとこってりを選ぶことができる。カウンター席につくとすぐにラーメンは出される。

この日はらー麺をあっさりで注文。麺は平打ちの中太麺で弾力がある。

チャーシューも柔らかい。メンマ、のり、薬味ネギがのる。つけ麺には食べ終わるとスープ割のサービスがある。とんがり飯はニンニクたっぷりのタレがかけられたチャーシューがのる人気のサイドメニュー。

まみが赤いシャツに茶色いエプロンに統一された店員は発声もよく動きも機敏だ。宮本武蔵のポスターが店内を飾っている。

「麺屋武蔵青山店」はちょっとした穴場なのでねらい目。
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光麺池袋西口店

「光麺」の池袋西口店。

2階席もありガラス張りのラーメン運搬用のエレベータが店中央に2機設置されている。女性だけでも入りやすいお洒落な雰囲気。

スープは粉砕した豚骨と鶏ガラを煮込んだもの。

煮込みすぎると酸化が始まるため、常時6本の寸胴を時間差で煮込む。

香味野菜は加えない。麺は中細ちぢれ麺。「光麺」はあっさり系、「熟成光麺」はこってり系。

池袋西口店開店用に塩光麺がメニューデビュー。さっそく注文する。深めの丼でラーメンは出てきた。

透明感のあるスッキリしたスープ。ゲランド産の塩など世界各国の10種類以上の塩をブレンド。

揚げねぎがステンレスのさじにのって出される。これがスープに溶けると香ばしさと甘味が加わる。

具としてのるチンゲン菜もこのラーメンによく合っている。チャーシューも炭で炙ったようで香ばしさが強い。

かなり完成度の高いラーメンである。麺はちぢれの弱い中細麺。原宿・お台場・恵比寿にも支店がある。
ラーメン三郎

名前からしても「ラーメン二郎」系ラーメンのようだが出てきたラーメンからしてもやはり二郎系だった。

入口で食券を買うシステム。ゲンコツ、玉葱、ニンジン、長ネギ、ニンニク、キャベツを7時間煮込んだ濃厚スープが特徴。

スープ表面には背脂が浮かんでいる。麺は極太ちぢれ麺でしっかりとしたコシがある麺。

メンマ、豚のバラ肉チャーシューが2枚具としてのっている。
茹でたキャベツともやしはお好みで入れてくれる。

この野菜がうまい。ボリューム満点。
ちょっと味は濃い目だった。
卓上には特性辛口ダレや生ニンニクが置いてあって入れ放題。

二郎系で味噌味のラーメンがあるのは珍しい。

「ラーメン三郎友の会」に入会すると新作ラーメンのお知らせなどが届く。三田線の御成門駅からもそれほど遠くない。
神田大勝軒

神田駅東口を出て中央通を渡ったところにできたここのところ東京都内や埼玉県内で増殖している「東池袋大勝軒」系列の店。

会社帰りに訪問してみる。この店は2004年3月25日に開店した。入口で食券を買うシステム。

店内は向かい合ったカウンター席が2ヶ所あってテーブル席が2つある。店の奥が厨房になっている。

若い男性の店員が6人くらいいた。会社帰りのサラリーマン風の客が多い。

店内には山岸氏の大きな写真が飾ってある。もりそばを注文。

注文時点であつもりにすることもできる。自家製の中太麺を茹でるのに8分ほどかかるとメニューには書いてある。

確かに10分ほど待たされた。大きめの器でつけダレは出される。汁の量も多い。しっかりと水切りされた中太のストレート麺の量は300gと多い。

薬味ねぎが浮かぶつけダレには薄めに切られたチャーシュー、メンマ、茹で玉子が半分、のり、鳴門が沈んでいる。

味は酸味と甘味をかなり強く感じさせる濃い目の味付けの醤油味。
辛さは強くない。300gの麺も難なくたいらげることができた。

この店ではスープ割りのサービスもやっている。ややスープに飽きて少しだけ残してしまった。
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