家系ラーメン,豚骨醤油,豚骨,鶏がらカツオ節,魚介系,和風,あっさり,  大好きなラーメンの画像や感想等でおいしいラーメンをいっぱい紹介していきたいです
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大島ラーメン池袋店

都内でチェーン展開を進める「大島ラーメン」の池袋店を訪問。

既に都内には22店舗ほどの店がある。スープの隠し味に米を使うのが特徴。

スープは鶏ガラ、昆布、野菜の和風ベース。チャーシューがとろけるほどやわらかいのも有名。

吟味を重ねた上質の肉を秘伝のタレで調理する。
麺は上質の小麦粉に新鮮な卵を加えた自家製麺。工場で午前4時に作られた麺だそうだ。

今回は大島ラーメンしおを注文。天然塩にホタテ、たら、昆布、野菜を使った究極の塩ダレを使用。

具としてもやし、ほうれん草、メンマ、コーン、チャーシュー、薬味ネギ、白胡麻がのる。

麺は中太でコシがあるちぢれ麺でスープがよく絡む。同行者の注文した南大島ラーメンは冷しで生姜の良くきいた醤油味。

キュウリとプチトマトが夏の雰囲気を引き出すためにのっている。

餃子も片栗粉を最後に流してパリパリ感をつけている。

餃子を大根おろしで食べるのもおもしろい。

チェーン店だと先入観で判断しがちだが、なかなかよく研究されたラーメンである。
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神奈川の名店「中村屋」、「ZUND-BAR」の系列店だそうだ。

恵比寿のラーメン激戦地帯に2003年6月16日に開店した。店名は厚木の阿夫利山に由来しているそうだ。

入口で食券を買うシステム。店内は長いカウンター席が奥に伸びている。

スープは滋養赤鶏のガラ、ゲンコツをベースに2種類の昆布、煮干、鰹節、鯖節などを効かせた和風ダシを使う。

化学調味料を一切使わないのが特徴。麺茹での際には「天空落とし」と呼ばれる湯切りを見ることができる。

塩らーめんを注文する。透明感の強いスープには刻んだ葱が浮いている。

チャーシューは出す前に炙ってからのせられるので香りがいい。

煮玉子は半熟で半分がデフォルトでのる。メンマは細めに切られて食感が良い。

スープは細ストレート麺。
加水率が低くコシがある。生の青菜は正体不明だがちょっと苦味があった。なかなか完成度の高いらーめんである。

夕方6時ちょっとすぎだったが行列無しで入店できた。まだまだ空いているので早めの訪問をお勧めする。
珍珍軒

アメヤ横丁の一角の山手線ガード下にある昭和37年創業のラーメン屋さん。

店は屋台の雰囲気でL字型のカウンター席と道路にはみ出したテーブル席がある。

昔ながらの東京風ラーメンを提供している。
ラーメンを注文。
鶏ガラベースのスープは透明感のあるすっきりした醤油味。
具もチャーシュー、メンマ、薬味ネギと定番の具がのる。

具として特徴的なのはきぬさやがのること。
このラーメンになかなか合っている。タンメンもうまそうだった。
定食類も充実している。

熱いラーメンと2回目の訪問。タンメンを注文。キャベツ、もやし、玉葱、ニンジン、ニラといった野菜をスープで煮込む調理方法。
豚肉も加えられる。やや濁った塩味のスープは塩味が強い。

麺はちじれの弱い中細麺。野菜のシャキシャキ感が大変良かった。スープまで完食したがさすがに汗だくになった。

焼そばを注文する客も多くテイクアウトもできるようだ。
野菜炒めもうまそうだった。ちょっと一杯というサラリーマンも多い。
らーめん山頭火渋谷店

旭川に本店がある旭川ラーメンの名店。

東京都内では「恵比寿店」、「五反田店」、「中野店」、「神田店」等が営業している。

スープはゲンコツベースにタラのすき身を隠し味に使用している。麺は旭川系独特のかために茹でられた加水率の低い中細ちぢれ麺。

お昼前に到着するがやはり人気店だけあって満席。カウンター席のみで1階に10席、2階には15席の座席がある。

客の回転は早い。ランチには小さなおにぎりがつく。

旭川系の「らーめん神田山形家」と同じサービス。味は若干うす味につけられている。

メンマは細切りにされているのも特徴。
他に鳴門とのり、白ごま、薬味ネギが具としてのる。

隣なりの席では皿に盛られたトロ肉付のらーめんを食べていた。

本当にうまそうだった。しおらーめんには小梅がのっている。
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