家系ラーメン,豚骨醤油,豚骨,鶏がらカツオ節,魚介系,和風,あっさり,  大好きなラーメンの画像や感想等でおいしいラーメンをいっぱい紹介していきたいです
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大穀

三田のNECに社用で研修に派遣された帰り道にタンメンの名店「大宝」を下見してからバスで渋谷の「喜楽」に向かうがあいにくの休み。

バスから営業中を確認したこの店を訪問することにした。

歩いて東口に戻ってきたら何故か見過ごして行き過ぎてしまい、さらに戻って入店する。

約5年ぶりの訪問だが店はすっかり改装されてきれいになっていた。

店頭には「大穀らーめん」と書かれた白い暖簾がかかっている。

入口で食券を買うシステム。店内はカウンター席だけで以前とは逆向きにカウンター席がある。

カウンターの向こう側が調理場になっている。以前と変わらずにカウンターには自家製のキムチが置いてあって食べ放題。

このサービスはうれしい。ラーメンは味噌味、醤油味、塩味を用意している。

他に味噌つけめんと醤油ざるらーめんがある。
味噌味が看板メニューのようだが醤油らーめんを注文。ラーメンが到着するまでたっぷりと食べ放題のキムチをいただいた。

ラーメンは深めの渋い色をした丼で出される。スープは豚骨ベースのようで魚介系ダシを強く感じさせる醤油味。

ダブルスープのようである。麺はちぢれの弱い中細麺。

やや薄切りのチャーシューは@型をしたバラ肉のようで箸で崩れるほどやわらかい。

半熟の煮玉子は表面が揚げてあって香ばしい味がする。
他に具としてメンマ、ほうれん草、のり、薬味ねぎがのっている。

キムチはラーメンに入れてみてもなかなかうまい。味噌ダレで食べる餃子も人気メニューのようである。
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にぼしラーメン時代屋

渋谷にある魚介系のダシを使ったラーメン店。

割烹で16年間働いていた店主が和食の味わいをラーメンで表現している。

夜のラーメン調査隊で訪問。
2年かけて開発した「鮭節」からとれるスープは鮭の味わいが口の中で広がるが不思議と後味はすっきり。

鮭2匹で30杯分しかとれない限定メニュー。

石狩鍋をヒントにした味噌ベースのスープ。
基本スープはゲンコツ、豚ガラ、豚足、鶏ガラ、野菜6種類をじっくり煮込み、マイワシとカタクチイワシの煮干しを使った和風ダレを合わせる。

これも限定250食。
麺はストレートの平打麺
大分産しいたけのエキスでダシをとったどんこラーメンも限定50食。

訪問時は鮭節ラーメンが売り切れだったため名代にぼしラーメンを注文。

スープ表面には背脂が浮かぶ。スープには煮干しの粉がかけられているので魚の風味が強い。

具として大き目のチャーシュー、メンマ、のり、薬味ネギがのる。どのラーメンもお勧めの一品である。
中華ソバ櫻坂

久しぶりに渋谷を訪問して「噂のラーメン2006首都圏版」に紹介されたこの店を訪問する。

店頭で食券を買うシステム。店内はL字型のカウンター席と背中合せに壁向きにカウンター席がある。

L字型のカウンターの中が調理場になっている。

注文のたびに小鍋でスープを温め直す調理方法。

醤油味の中華ソバと同行者は桜塩ソバを注文。
ラーメンの待ち時間は短く小ぶりな丼でラーメンは出される。

中華ソバは魚介系ダシの良くきいた醤油味でスープには魚粉が振られているようである。

特にカツオの風味が強くかなり濃厚な味わいである。
スープ表面にはわずかに背油も浮かんでいる。

麺は中細のストレート麺。薬味は細切りの白ネギでメンマは長細い穂先メンマを使っている。

やわらかく仕上げたチャーシューは煮込んだ後に1日寝かせるそうである

黄味が半熟の煮玉子が半分のっている。

バランスの取れた一品である。同行者の桜塩ソバは鶏の風味を感じさせるスープでトウモロコシの搾り汁を加えることでさらにまろやかなスープに仕上げるのが特徴のようである。
中華そばすずらん

この店を紹介するガイドブックを見ると西川口の「吉泉」を思わせるつけそばだったので訪問することにした。

店頭は白い壁に紺色の暖簾がかかっている。清潔感のある店内はコの字型のカウンター席だけで中が厨房になっている。

カウンターに置かれた水差しには炭が入っていた。
スープには鹿児島産黒豚のゲンコツや丸鶏を使った清湯スープとカツオ節や煮干しから取った魚介系スープを合わせるダブルスープ方式。

醤油ダレには濃い口醤油を使う。店内の壁には「鹿児島・宮崎県産名物豚使用自家製チャーシューメン角煮そば」と大きく貼られている。右のようにメニューは豊富でつけそばが看板メニューのようである。

つけそばは大盛まで無料のサービスがある。麺はモンゴル産のかん水を使い、卵をつなぎに使った自家製麺。

平打ち麺は幅が1cm以上あるきしめんのような麺。

100円増しで平打ち麺を注文することができる。
野菜つけそばを普通盛りで注文。もやし、キャベツ、ニラといった野菜をサッと炒めてからつけダレの器に入れられるがその量に驚いた。

かなり大き目の器だったがその中は野菜で埋め尽くされていた。スープはつけめんタイプの甘辛酸っぱいタイプではなくすっきりとした醤油味でやはり「吉泉」タイプのつけダレだった。

表面の脂はやや大目。つけダレの中にはメンマと細切りチャーシューが沈んでいる。麺は普通盛りだと200gくらいの量の冷した太麺。

水切りも丁寧でしっかりとコシを残している。
つけダレの器に入れると野菜で見えなくなってしまった。

しかしながら野菜、麺、スープのバランスは大変良いと感じた。
野菜のおかげで普通盛りでも結構満腹感がある。

野菜の甘味がスープに染み出してるのでスープ割のサービスは必要ないかと思ったがメニューにサービスが書いてあったのでお願いしてみた。

残ったスープに魚介系スープだけを足して薬味ねぎをのせてくれた。魚を感じさせるスープでさっきとは違う味わいに充分満足できた。次の客もやはり野菜つけめんを注文していた

人気メニューのようである。中華そばは透明感のある醤油スープで麺は中細ストレート麺を使っている。次回は食べてみたい。
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