家系ラーメン,豚骨醤油,豚骨,鶏がらカツオ節,魚介系,和風,あっさり,  大好きなラーメンの画像や感想等でおいしいラーメンをいっぱい紹介していきたいです
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九州じゃんがららあめん

じゃんがららあめんは九州ラーメンの白濁したスープにこだわって誕生したオリジナルラーメン。

秋葉原で常に行列ができる店であるが店員の手際よい誘導で混んでいても20分くらいで席に着くことができる。

「じゃんがら」とは九州地方の祭りの名前のことである。
じゃんがらのスープは国産の豚骨、鶏ガラ、数種類の野菜を一昼夜じっくり煮込んだもの。

乳化した白濁スープが特徴。
秋葉原本店はじゃんがらだけだけだったが最近は夜の8時過ぎ頃からぼんしゃんも楽しめるようになった。

麺は玉子を殻ごと使ったカルシウムたっぷりの細ストレート麺。当然ながら替玉を楽しむこともできる。
硬めの茹で具合がお勧めである。
オプションでトッピングをいろいろ追加することも可能。
いつも注文するのは角肉明太入りのじゃんがららあめんに替玉。

デジカメ映像の赤い塊が明太子。ブロック上の角煮は箸で崩れるくらいやわらかく味も良い。

具としてきくらげ、メンマ、白ごま、薬味は万能ネギがのる。
一時期「なんじゃ系」と非難されたこともあるが、私はこの味大好きです。

都内では「赤坂店」、「原宿店」、「銀座店」、「日本橋店」がある。

久々に10回目の訪問をするとカウンターの前に棚ができてかなり高くなっていた。

この棚にはコショウや薬味などがうまく格納されるようになっている。カウンターが少し広くなった感じがした。

店員からは「よくかき混ぜて下さい」と声がかけられる。つけダレの中には細かく刻まれたチャーシューとキャベツ、細切りのメンマが沈んでいる。

九州系のトンコツベースを想像していたが魚介系のダシのきいた醤油味のつけダレに驚く。冷麺の上には大きな角煮が2個、刻みのりにのせらた明太子がのっている。

麺は太麺といっても細麺と比較してやや太い感じのちぢれの弱い中細麺。濃厚なつけダレが麺によくからむ。

トッピングの明太子もこのつけダレによくあう。最後にスープ割を注文してみたら割りスープがそば湯の入れ物で出される。

スープだけ飲んでみるとやや塩気がある鶏の風味を感じさせるスープ。これだけ飲んでみても充分うまい。

つけダレに加えると温かみが戻ってさらに旨味が加えられる。さすがと唸らせる一品だった。

キャベツなどの野菜もたくさん入っているようだ。定番の九州じゃんがら角肉明太を注文。昼から替玉まで食べてしまい体が温まった。
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