家系ラーメン,豚骨醤油,豚骨,鶏がらカツオ節,魚介系,和風,あっさり,  大好きなラーメンの画像や感想等でおいしいラーメンをいっぱい紹介していきたいです
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中華麺 喜楽

昭和28年創業のラーメン店。

渋谷の道玄坂から少し入ったところに店はある。
1階はカウンター席で2階はテーブル席がある。2階席にはエレベータでラーメンを運ぶ。

鶏ガラ4、豚骨6の割合で作るスープは弱火で7時間煮込むことで透明感のあるスープに仕上げる。

醤油ダレは長年作り継がれている伝統の味。

スープには台湾産の揚げネギをペースト状に加工して入れる。

日本のネギも調合する。これが脂を吸うためコクのあるスープに甘味が加えられる。中華麺を注文。

台湾風醤油味と呼ばれるスープは揚げネギの甘味がしっかりと伝わっている。

麺は卵をつなぎに使った太平打麺でコシがあるし量も150グラムと多い。ドカンとのるもやしの食感も良い。

デフォルトで煮玉子も半分のっている。もやし麺、チャーシューメン、タンメンも人気メニュー。充分満足できる内容だった。

1階のカウンター席に座ってラーメン王石神氏が自分自身の原点と言っていたもやし麺を注文。店主の調理は機敏で無駄のない動きだった。

調理方法を見ていると丼には醤油ダレとラードと混ぜた揚げねぎが事前に入れられている。

中華麺のもやしは茹でただけだがもやし麺はもやしとニンジン、ニラ、豚肉を中華鍋で炒めてから山盛りでラーメンにのせられる。

揚げねぎが浮かぶスープ表面にはラードが層を作っている。スープを口に含むとこれは「う、うまい」。

もやしから染み出した甘味と揚げねぎの甘味が絶妙でもやしの食感も良い。太目の平打ち麺との絡みも絶品。薬味ねぎがのらないのもこの店の特徴である。

この手のラーメンが好きな私はしっかりと完食だった。これはちょくちょく食べたくなるような気がする。隣りの客が注文していたワンタンもうまそうだった。
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